PSSインストラクターフォローアップ研修

こんにちは、心といのちのケア専門家、オカンです。

今日は3期生のフォローアップ研修にインストラクター14人が参加しました。

特別講演として
「意思決定支援に向けた実践者に必要な基礎知識」
について会田薫子先生をお招きして学びました。

[インストラクターたちの声]
▶日本におけるACPの考え方、進め方、大変勉強になりました。

▶事例を基に、どの段階で、どのような声掛けをすると、対話に繋げられるのか、とても分かりやすく、伝わってまいりました。

▶日本における正しいACPの在り方が、医療関係者だけでなく日本全体に広がることを祈っておりについて「本人の価値観や人生観、死生観」について対話をしながら意向をアンテナを広く高く立て、キャッチし、その方々がご自分の人生・ご家族の人生について納得されるかかわりをしていきたいと改めて思いました。

▶対話の記録ってやっぱり重要だなーと再認識しました。

それをもとにカンファレンスでスタッフ共有し、患者のために支援を考えていきたいと思いました。でも最近のスタッフは、患者さんと対話が少ないように思うし記録が少ないように思います。

オカンはこれからもPSSインストラクターを育てていきます。

オカン

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