みなさん、こんにちは!
心といのちのケア専門家、オカンです!
【対話型面接スキルの中級編】
管理者が面接場面で困っているケースの面接実演を通して、スタッフの気づきや変化が生まれる対話型面接を考えることを目的として面接スキルを実践しました。
ケース1
「仕事を一人で抱え込み不機嫌なスタッフ」
ケース2
「先輩との業務にストレスを感じているスタッフ」
(参加したがんばリーダーの声)
Uさん
自身の課題として直属の部下との距離が近い(境界線が引けない)、相手のペースに飲み込まれてしまうことが自覚できて良かったです。特に相手が困っている状況を前提にして話を聞いてしまうところを、注意していきたいと思います.アドバイスを前提にするのではなく、自分で考えを引き出せるような対話をしていきたいと思います。
Oさん
面接のみたては大切。境界線は場所と道具と時間をコントロールする。間をはずす。管理職の労務管理の視点からぶれない
Yさん
面接設定の基本として場所と道具がいる。自分の立場にもう少し自覚が必要 それがまず境界線となる 声のトーンやあいづちも大事
⭐️それぞれの現場でのリアルが困りごとが聞けて、一緒に対応を考えることができて、学びが多い時間でした。ありがとうございました。
オカン☺️