みなさん、こんにちは!
心といのちのケア専門家、オカンです!
【対話型面接スキルの基礎編】
2月22日の講座は土曜日コースで7人の受講生が対話型面接スキルの演習をしました。
医療や介護や企業のリーダーたちが対話を通し面接の現状や自分の課題を共有しました。
.よくありそうな面接場面の事例でロールプレゼンでスタッフ役と管理者役を演じて振り返りました。
[参加者のリフレクション]
Oさん
自分を認めることができる様に引き出しありのままを認めていくことを大切にしたい。
Kさん
面接の目的が不明確
面接は、目標をスタッフと共有する
・師長が聞きたいことがありすぎる
面接は、上司が聞きたいことを聞く場じゃないスタッフの成長と気づきの場
・師長は、面接前に、どんな質問をするかを問いを作るだけで面接は15分で終われる。
その問いは、現在・過去にできたことで気づかせ未来にどう向かいたいかを投げかける問い
Fさん
面談の場は、上司が知りたい情報を得る場ではない。スタッフの気づきのきっかけを作る成長支援の場。目的・問いを明確にして短時間で有効的な面談のスキルをマスターしたい。
Yさん
面接では管理者が知りたいことを知るのではなく、問いによって両者が成長する場であるという発見と、目標、目的を明確に、2回目を経験できて気づいた
Tさん
目的の設定の重要さ。予め質問を用意しておくことで、話しがそれたときに戻れる。事実を確認しながら、その時の思いを聴き、現在、過去、未来の気づきを支援する。
H さん
即座に答えや判断を求められることが多いので、アジリティの高い人材になれるよう視野を広げていきたい。現在過去未来の問いかけは実際に活用していきたい。
U さん
面接は相手の考えを知る機会だと頭ではわかっていても、まだまだ「自分が知りたい」「聞きたい」ことが優位に立っていると気づきました。相手の内省に働きかけるような現在/過去/未来の問いを繰り返しイメージトレーニングしていきたいと思います。目的や着地を明確にしておくことも忘れないようにしたいと思います。
オカン☺️