自殺念慮の患者対応のロールプレイ体験📝

みなさん、こんにちは!

心といのちのケア専門家、オカンです!

【自殺念慮の患者対応のロールプレイ体験】

ナースのリーダーたち6人で死にたい患者さんに逃げずに向き合い、患者さんの感情に寄り添うスキルを演習しました。

オカンは自殺防止の活動をボランティアとしてそして専門家として長年活動しています。

そのノウハウとスキルをお伝えして介入できるインストラクターが増えて嬉しいです。

患者対応スキルPSSインストラクターが20人になりました。

今年も積極的に活動して患者の対応できてナースのケアができる人を育てていきます。

[今日の受講者の声]
Aさん
再受講でしたが、発見が多くありました。「死にたい」という患者さんの話をきくは、「感情をきく」ことが重要
B さん
透析導入直前の患者さんに対し面談したスタッフが何の不安もないようですと言っていたことを思い出し、リスクファクターや感情に焦点を当てて尋ねたか反してみようと思います。違和感をはっきり伝えることが大切と思いました。
Cさん
感情に焦点を当てた会話にすることで、うわべだけのものにならず、しっかりアセスメントし患者に対応していきたいと思った。
Dさん
死をほのめかす患者さんに、具体的にきいちぇも良いということを同僚にも伝えたい。
心理的な介入を技術として身につけていきたい。
Eさん
透析患者と今後もかかわっていくにあたり、このような死にたいという患者さんにあたることもあると思うが、その患者さんの真実にきちんと向き合う必要があると思いました。そのときにこのスキルが生かせ、患者を救えるといいと思いました。とても難しかった
Fさん
逃げずに、患者さんの「死にたい」感情を聴くことが大切だと学んだ。

 

オカン☺️

ブログ一覧へ